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花小紋 院長メッセージ:森山 富代
『田んぼに規則正しく植えられた稲!あー今年もそんな時だなーって思います。
「七十二候」では 夏至から11日目から七夕ぐらいまでこの時期のことを半夏生(ハンゲショウ)と呼ぶんですって! 田んぼの畦に生えるカラスビシャクは、半夏と呼ばれ、この半夏が生ずる前に田植えを終える目安だったようです。この根っこが生薬として 漢方で使われる半夏 なんですね。半夏は、水分や代謝異常や健胃消化などに効き、小青竜湯や、半夏厚朴湯など沢山の漢方薬に使われています。
しっかり仕事して、そのあとは、豊作祈願の夏祭り、タコや、焼き鯖や、うどんなどなど食べて、雨には体を休める! 梅雨の末期の大雨を、「半夏雨(はんげあめ)」というそうです。言葉も、生活そのものなんですねー。
ちょうどこの時期に咲く花に ハンゲショウというドクダミ科の白い花もあり、葉の上部が真っ白に変わって半化粧とも呼ばれるそうです。 なんと優雅な名前でしょう!昔の人は梅雨の時期 周りの変化に目を向けて 過ごし方も上手!
梅雨の時期におすすめなのは、セルフ灸です。
手のひらを開いて 手首の皺の真ん中に「大陵」というツボがあります。 ちょっと凹んだところです。市販のお灸でいいのでお暇がある時やって 見ませんか?ちょっと心が落ち着くかも!
子供も大人も体調に違和感を感じたら、おすすめは鍼灸! そんな時こそ、子供には小児鍼がおすすめです!
花小紋は、子供達の健康を支えます。そして家族の笑顔を応援します。 』
花小紋ではディベロプメンタルプログラムも行っています。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。